「要望の数ではなく、理由を見つける」フィードバック管理ツール
顧客の「なんとなく困ってる」を、
言葉にする。
要望を投稿・共感で集めるだけでは終わりません。Feeduryは「なぜそれが欲しいのか」までAIが要約し、声の大きさではなくペインの深さで次に作る機能を判断できるようにします。
クレジットカード不要で開始できます
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顧客の声、ちゃんと集計できていますか
多くのSaaSチームでは、顧客からの要望がSlackのスレッド・問い合わせメール・スプレッドシートにばらばらに散らばっています。誰が何を何回言ったのかを集計する手段がなく、結局は会議の場での「声の大きさ」で優先順位が決まってしまう。そんな状況に心当たりはないでしょうか。
- 要望がSlackのスレッドに埋もれて、後から探し出せない
- 問い合わせメールとスプレッドシートを行き来して、手作業で転記している
- 件数は数えられても、「なぜそれが欲しいのか」までは追えていない
声を、言葉にする
Feeduryは要望を投稿・共感で集めるだけでは終わりません。AIが「誰が・何に困っていて・なぜ欲しいのか」を要約し、似たような声を束ねることで、件数の裏に隠れたペインを浮かび上がらせます。実際の出力形式に基づく例を2件ご紹介します。
請求書をPDFで一括ダウンロードしたい
毎月、請求書ページを1件ずつ開いてPDF保存しています。件数が多い月は半日仕事になっていて大変です。まとめてダウンロードできると助かります。
経理業務を担当する利用者は、毎月の請求書を1件ずつPDF保存しており、件数の多い月には作業に半日近くを要して負担を感じている。複数の請求書をまとめてダウンロードできる機能を求めている。
ステータスが変わったらSlackに通知してほしい
投稿のステータス確認のためだけに毎回管理画面を開いています。SlackやWebhookで変更を教えてもらえると見逃しが減ります。
日々の運用でボードを確認している利用者は、ステータス変更を見逃さないよう毎回管理画面を開いて確認する必要があり、手間を感じている。SlackやWebhook経由での通知を望んでいる。
※表示はサンプルです。実在の顧客データ・実績ではありません。
投稿から優先順位判断まで
3つのステップです。
- 1
投稿
顧客がボードに要望を投稿します。
入力例「月次レポートをCSVで書き出したい」
- 2
AIが要約
「誰が・何に困っていて・なぜ欲しいか」を数文で要約します。
出力例週次で経営会議に数値を出す担当者が、手作業の集計に時間を取られており、会議前に素早く数値を揃えたいと考えている。
- 3
優先順位を判断
管理画面で要約とステータスを見ながら、声の大きさではなくペインの深さで次に作るものを決められます。
土台となる基本機能
声を集め、深掘りするための土台です。
投稿・共感・コメント
顧客が要望を投稿し、共感・コメントで反応を返せる公開ボードです。共感数・新着順の並び替えや、ステータス別のタブ表示に対応しています。
ステータス管理と統合
pending(承認待ち)からdone(完了)まで6段階のステータスで進捗を管理し、似た要望はまとめて統合できます。
匿名投稿・承認フロー
名前やメールアドレスを明かさずに投稿できる匿名投稿と、公開前に内容を確認する承認フローを、ボードごとに設定できます。
料金
よくあるご質問
導入実績はありますか
公開したばかりのプロダクトのため、現時点で導入実績はまだありません。実績の代わりに、価格・機能・仕組みをこのページで包み隠さずお見せすることをお約束します。
どこまで無料で使えますか
現在はすべて無料です。投稿数の上限はなく、共感・コメント・ステータス管理・AIペイン要約・類似投稿検出まで、すべての機能をご利用いただけます。
匿名で投稿できますか
ボード設定で匿名投稿を許可している場合、お名前・メールアドレスの入力なしで投稿・コメントできます。一方、共感は同じ人が重複してカウントされないようにするため、メールアドレスの入力が必須です(共感した人の名前が公開されることはありません)。匿名投稿の設定はボードごとに管理者が選択できます。
投稿やコメントのデータはどこに保存されますか
Cloudflare D1(データベース)に保存され、保存リージョンはアジア太平洋(APAC)です。フィードバック管理の目的以外で第三者へ提供することはありません。なお、SOC2・ISO27001等の第三者認証は現時点では取得しておらず、取得は今後の検討事項としています。
登録にクレジットカードは必要ですか
不要です。クレジットカード情報なしで、すぐに始められます。
解約はできますか
現在は無料でご利用いただいており、お支払いは発生していません。今後、有料プランを導入する際は解約方法も含めて事前にご案内します。
AI機能は具体的に何をしてくれますか
投稿時に似た要望をその場で提示する「類似投稿検出」と、投稿内容を「誰が・何に困っていて・なぜ欲しいか」で要約する「AIペイン要約」の2つです。現在はすべてのご利用者に無料で開放しており、最終的な統合・ステータス変更などの判断は必ず人が行います。
まずは、無料で試してみませんか
クレジットカードは不要です。1分ほどで始められます。