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顧客フィードバックの活かし方や優先順位の付け方、Feeduryの開発の裏側について書いています。
ステークホルダーの声 vs 顧客の声:社内政治に負けない優先順位づけ
社内の声が大きいステークホルダーの要望と、実際の顧客の要望が対立したときに、優先順位づけをどう社内政治に左右されずに行うかを整理します。
プロダクトロードマップを顧客に公開するメリットと注意点
開発中の機能や検討状況を顧客に公開するとどんなメリットがあるのか、逆に注意すべき点は何かを整理します。ステータス管理の運用イメージも紹介します。
UserVoice/Productboard/Cannyの世代整理と選び方の変化
UserVoice・Productboard・Cannyという3つのフィードバック管理ツールを、料金・機能の事実ベースで系統整理します。「最新で最良」ではなく、解きたい課題に応じた選び方を整理します。
"サイレントマジョリティ"の声を拾う方法
要望ボードに投稿・投票するのは、顧客のうち声を上げる一部だけです。声を上げない多数派(サイレントマジョリティ)の意見をどう拾うか、具体的な工夫を整理します。
匿名フィードバックは効果的か? 心理的安全性という観点から
匿名でのフィードバック投稿がなぜ本音を引き出しやすいのか、心理的安全性という観点から整理します。実名投稿との使い分けや、運用上の注意点も紹介します。
AIはプロダクトフィードバックをどう変えるか(要約・類似集約・深掘り質問)
AIがプロダクトフィードバック管理にもたらす価値を、要約・類似投稿の集約・深掘り質問の3つに分けて整理します。AIにできないことも正直に書きます。
クローズドβでのフィードバック収集設計
クローズドβテストでは、参加者数が少ない分、1件ずつの声を丁寧に扱える一方で拾い方の設計を誤ると声が埋もれます。ベータ期間中のフィードバック収集をどう設計するかを整理します。
PMF前のプロダクトが顧客の声とどう向き合うべきか
プロダクトマーケットフィット(PMF)に至る前のプロダクトが、顧客からのフィードバックをどう扱うべきかを整理します。声の量より重視すべきことを解説します。
Cannyの日本語代替を探しているなら:比較の観点整理
Cannyの代替ツールを探す際に確認しておきたい観点を整理します。価格体系・日本語UI・機能の有無を事実ベースで比較し、詳しい比較表は/canny-alternativeで確認できます。
Notionで要望管理を組む方法とその先
Notionのデータベース機能を使って要望管理を組む基本的な作り方と、Notionが得意なこと・苦手なことを公平に整理します。専用ツールへの移行を検討すべきタイミングも書きます。
NPSフリーコメントの活かし方
NPSアンケートのスコアは集計されても、フリーコメント欄の自由記述は埋もれがちです。フリーコメントを施策につなげるための転記・分類・優先度判断の考え方を整理します。
機能要望の優先順位づけフレームワーク比較(RICE/Kano/MoSCoW)と限界
RICE・Kano・MoSCoWという代表的な優先順位づけフレームワークの考え方と、実務で使うときに見落としがちな共通の限界を整理します。
顧客の声を集める最初の一歩:機能要望管理を始める前に整理すべきこと
顧客の要望を集め始める前に、ツール選びより先に整理しておきたいことをまとめます。誰の声を・何のために集め・集めた後どう扱うかを決めてから始めると、後の手戻りが減ります。
スプレッドシートでの要望管理はいつ限界が来るか
スプレッドシートで顧客の要望を管理している方向けに、具体的にどのタイミングで限界が来るかを3つのサインで整理します。スプレッドシートのままで問題ないケースも正直に書きます。
問い合わせ・商談・SNSに散らばる顧客の声を1か所に集約する方法
サポートへの問い合わせ、商談での要望、SNSでの言及と、経路ごとに散らばりがちな顧客の声を1か所に集約する方法を整理します。ツール導入より先に決めるべき運用ルールを解説します。
要望の数を数えても、優先順位は決められない
顧客からの要望を件数で集計しても、本当に優先すべき機能は見えてきません。「なぜそれが欲しいのか」まで扱う必要がある理由と、Feeduryでの取り組み方を紹介します。
フィードバック管理ツールとは?個人開発〜小規模SaaSのための選び方
フィードバック管理ツールとは何か、何を基準に比較すべきかをQ&A形式で整理します。個人開発〜小規模SaaSチームが最初の1つを選ぶときに確認したいポイントをまとめました。
Cloudflareだけで動くSaaSの作り方 — Feeduryの構成
Cloudflare Workers・D1・Workers AI・Honoだけでフィードバック管理SaaS「Feedury」を個人開発した際の技術構成と、その選定理由を紹介します。